Image Controller QXP Ver.2.0
使用方法
●起動

起動直後の、プレビューONとOFFの場合です。
画像の入ったフォルダをリストにドラッグ&ドロップで登録して下さい。
サブフォルダがある場合にはその中のものも表示する事が出来ます。
●各機能
| センター合せボタン | Quark XPressの+Shift+Mに相当します。 |
| Fitボタン | Quark XPressの+Shift+Fに相当します。 |
| P Fitボタン | Quark XPressの+Shift+Option+Fに相当します。 |
| 天地反転ボタン | 絵柄を180度回転します。 |
| 90°ボタン | 絵柄を90度回転します。(右回転) |
| 270°ボタン | 絵柄を270度回転します。(左回転) |
| 画像サイズスライドバー | 絵柄の拡大縮小を変化させます。(Max 400%) |
| 画像角度スライドバー | 絵柄の回転をリアルタイムに変化させます。 |
| Dragパッド | 絵柄をリアルタイムに移動させます。 |

貼り込むファイルの入ったフォルダをリスト上にドロップすると中に入ったファイルの一覧が表示されクリックするとプレヴューを表示します。
表示されるファイルは、EPSF形式、TIFF形式、PICT形式のみです。
これ以外のファイルは、表示する事も貼り込む事もできません。
必要な場合は通常通りにて貼り込みを行なって下さい。
Quark XPressの画像ボックスを選択し、貼り込むファイルをリストからダブルクリックするだけで貼り込む事ができます。
また、初期設定として絵柄のセンター合わせや回転なども事前に設定できますし、貼り込んだ後でもコントロールする事ができます。
Image Controller QXP Ver.2.0
Tips
●イメージブラウザとして使う
Quark XPressに画像を貼り込む際に、チラシなんかの画像の多いものは、いちいちダイアログを開いて画像を探して貼り込むという作業が面倒なんですよね。
間違えちゃったりして。
そこで、考えたのがImage Controller QXPなんですが、最近は貼り込みよりイメージブラウザとして利用する事も増えてきました。
Photoshopなどで、画像の修正をしなければならない時や、どこに画像が入っているのか探す場合などに、いちいちPhotoshopを起動しなくても確認が出来るんで重宝しています。
Image Controller QXP Ver.2.0
リリース歴
2001.12.6 初リリース Ver.1.0.0
2002.8.30 Ver.2.0.0
開発環境
Power Macintosh G3/266/DT OS 9.1
REALbasic 2.1.2日本語版
動作環境
Apple ScriptがインストールされたPower Macintosh(G3以上のPower PCを積んだものを推奨)
約5Mのメモリ空きが必要です
Macintosh OS 8.1以上。OS Xでは動作しません。
Quark XPress 3.3J及び、4.XJ