EXtendBleedVer.1.0.1
使用方法
●起動
アプリケーションの起動直後の画面

書出しをするQuark XPress書類を開き、EXtend Bleed Ver.1を起動します。
全ページもしくは、ページを指定して「EPS書出し」ボタンを押します。

起動しているQuark XPressのバージョンが3.3J以外には上のダイアログがでます。
●書出しフォルダ選択

書出し先のフォルダ選択ダイアログが出ますので、フォルダ選択を行うか新規でフォルダを作成して下さい。

フォルダが選択された後、書出し中のプログレスバーが現れますので、しばらくお待ち下さい。

保存先のフォルダには、書類名の後に#と、3桁のページ数を追加したファイル名でEPSファイルを書出します。
※注意点
- 書類名が11文字以上(半角、全角を問わず)の場合には、先頭から10文字に縮めて番号を付加します。
- 3桁以上の番号を振る事はできませんのでそれ以上のページも出力は出来ません。
- 同じファイル名が有る場合には全て上書き保存をしますので注意下さい。
EXtendBleedVer.1.0.1
Tips
●ツケメン大王で利用する
ツケメン大王はQuark XPress書類から面付けを行うソフトですが、塗り足しを広げるのに大量のメモリを消費します。特に画像の入った大きな容量のページでは時間もかかります。
そんな時にEXtendBleedをご利用ください。
簡単に、塗り足しを広げてEPS書出しを行えます。
EXtendBleedVer.1.0.1
リリース歴
2003.10.15 初リリース Ver.1
2003.10.25 Ver.1.0.1(バグフィックス)
開発環境
Power Macintosh G3/266/DT OS 9.2.2
REALbasic 4.5.2日本語版
動作環境
Apple ScriptがインストールされたPower Macintosh G3以上(G4のPower PCを積んだものを推奨)
約3M以上のメモリ空きが必要です
Macintosh OS 8.01以上。OS Xでは動作しません。
Quark XPress 3.3J及び、4.xxJ(4.xxJでは書出しはできますが、塗足しの拡大はできません。)